ダイソーのプチブロック新幹線シリーズのこまちを購入してみました。

意外と難しいんですよね。ちょっとなめてました(笑)

作業時間と取扱説明書をもとに手順書も作成してみましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

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ダイソー プチブロック新幹線こまち 作り方&取扱説明書

作成プチブロック:はたらくのりもの No.11 新幹線シリーズ E6系こまち 先頭車両

対象年齢 12才以上

プチブロック完成品個数 103個

※プチブロックは多めに入っているので余ります。

ダイソープチブロック 新幹線こまちの取扱説明書

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袋の中には説明書が1枚入っています(裏表)

 

袋の中には、プチブロックの他に上記の取扱説明書が1枚入っています。これを元に作っていくのですが、大人でもなかなか難しい。

作ってみた感想としては、第1工程が一番むずかしく、徐々にあと工程になるほど簡単になっていく感じでした。

最初の車両ベースを作るところが難しんですよね。初めて作る人にとってはどこから手をつければよいのか、10分くらい悩んでしまいました。

 

まずは、プチブロックの個数チェックからスタート!

はじめるまえに プチブロックの個数チェック

作業時間:約10分

 

まずは、袋からとりだしたらプチブロックの個数を確認しましょう。

ちょっと面倒くさいですが、作ってみたら「あれっ、ブロックが足りない」
なんてことにならないように。

プチブロックは、多めに入っています。

余りのプチブロックが出ますが、小さいブロックは、なくしても大丈夫なように!?多めに入っているようです。

プチブロックの個数は大丈夫でした!

 

第1工程 新幹線こまち 作成手順とポイント 完成作業時間:43.5分(個数確認10分除く)

作業時間(ブロックを並べる):約3分
作業時間(組み立て):約7分

 

ポイント

  1. 並べたプチブロックの「上段」と「中段」から組み上げる
  2. 「上段右」の「黒連結部分ブロック(1番)」から左へ組み上げます。
  3. 最後に「下段」の黒ブロック2つを付けます。
  4. 上段左端(15番)の白ブロックは、工程1ではどこにもつながりません。

 

取扱説明書を見ながら、第1工程で使用するプチブロックを並べます。組み立ての参考用に番号を付けています。

第1工程 作成手順(作り方)

① 1番の「黒プチブロック」の下に、2番のプチブロックを2個取り付けます。

 

② 3番プチブロック2個を取り付けます。

 

③ 4番、5番2個を上段プチブロックの下に取り付けます。

 

④ 6番、7番2個を取り付けます。

 

⑤ 8番、9番を各2個取り付けます。

 

⑥ 10番、11番2個を取り付けます。

 

⑦ 12番、13番を各2個取り付けます。

 

⑧ 14番を2個取り付けます。

15番は、第1工程では他のブロックとつながりません。

手順が少し長くなってしまいましたが、第1工程の作成時間はブロックを並べる時間とあわせると約10分くらいです。

初めての方は、少し戸惑うかもしれませんが、右側の連結部分(1番ブロック)から始めて左側に組み上げるイメージで行うと上手くいきます。

対象年齢12才以上です。小学生にはこの説明書だけでは、ちょっと難しい…が

ここをクリアすると徐々に簡単になっていくので頑張りましょう!(笑)

 

第2工程 新幹線こまち 作成手順とポイント

作業時間(ブロック並べる):約4.5分
作業時間(組み立て):約15分

 

ポイント

基本、第1工程で作ったブロックの上に第2工程のブロックを乗せていくだけ。

第1工程で余った、左端のプチブロック1個を第2工程で取り付けます。

 

 

第2工程 作成手順(作り方)

①まずは、第2工程「中段」のプチブロックを第1工程で作ったブロックの上に乗せていきます。

中段左端の4個のブロックを残します。

 

②第一工程で余った、プチブロックを左側に取り付けます。

第一工程で組み立てた車体の裏側を上にします。

第1工程で余ったプチブロックをいちばん左側(赤矢印部分)に取り付けます。

 

③第2工程中段の残りのプチブロック4個を取り付けます。

 

④上段のプチブロックを乗せます。

そのまま上段のプチブロックを乗せると、第2工程は完成します。

 

第3工程 新幹線こまち 作成手順とポイント

作業時間(ブロックを並べる):約6分
作業時間(組み立て):約6分

 

ポイント

第3工程では並べたプチブロックを第2工程で作った新幹線こまち車体の上にのせるだけ。

作業自体は簡単ですが、小さい部品が多いのでピンセットを使うとラクに作業できます。

 

第3工程 作成手順(作り方)

第2工程で組み立てた車体に、最初に中段、次に上段のブロックを乗せるだけです。

余るブロックもないので、簡単に組み立てることができます。

 

①新幹線こまちの上に、中段で使用するプチブロックを乗せます。

 

②中段のブロックの上に上段のブロックを全部乗せます。

ここまでくると、かなり秋田新幹線こまちっぽくなってきましたね♪

それでは、最終工程の作業をしていきましょう!

 

第4工程(最終工程) 新幹線こまち 作成手順(作り方)とポイント

作業時間(ブロック並べる):約1分
作業時間(組み立て):約1 分

 

ポイント

ここまでくればあとは簡単です。たたプチブロックを乗せるだけ!

 

 

①赤板プチブロック4枚以外をすべて取り付けます

②赤板プチブロック(天井赤板)を4枚取り付けます。

完成

新幹線こまちの先頭車両が無事完成しました。

部品の付け間違いがあり途中でバラす作業などあり結構時間がかかりましたが、なんとか完成させることができました!

中間車両も欲しかったのですが、私が行ったダイソーには売ってなかったので、今度他の店舗に行ったとき探してみます。

 

まとめ

大人がつくるなら、頭と手先を使うので老化防止にもってこい

ブロックが小さいのでピンセットがあれば便利

初めて作る人はけっこう難しい

作り方難易度 (難しい 第1工程>第2工程>第3工程>第4工程 簡単)

ブロックは余ります(多めに入っているようです)

100円とはいえあなどれません、そしてかっこいいです!

 

100円で結構楽しめますよ。作業時間は、個数チェック、工程ごとのブロック並べ時間も合わせると、1時間近くかかってしまいました。

100円だからといってなめていてはいけません。

はじめの取っ掛かりが少し難しいイメージです。後工程になるほど簡単になるので第1工程をがんばってクリアしましょう。

 

ちょっとした気分転換や息抜きになど時間があるときに、少しずつ作るといいかもしれませんね。

お子さんが小さいかたは、ほぼ父さんに出番が回ってくるので覚悟しといたほうがいいです(笑)

 

あと、作成手順書の間違いがあったらすいません♪大まかな作成の流れとしてご利用くださいませ♪